ご要望にお応えして、メンバーシップの開設を行いました。
下記URLからも登録可能ですので、ご興味がある方は是非ご参加ください。
https://www.youtube.com/channel/UCcT5a1J7XJW7CLYI2RKl4pw/join

00:00 冒頭挨拶
00:54 視聴上の注意
1:17 本編開始
1:40 会社主催の夏祭り
2:32 異変
3:29 病院での検査・保健所へ通報
3:53 「カレーとナン」
4:19 「ウェルシュ菌」
5:04 食中毒のメカニズム
6:34 してはいけない"あるコト"
8:05 混入を防ぐことはほぼ不可能
8:46 症状と治療方法
9:39 予防方法/対策

#カレー #食中毒 #細菌
今回は以前リクエストがありました、食中毒に関する事例の一つを紹介します。
わが国の本州、関東甲信越地方ににあったとある企業ではこの日、夏祭りが開催されていました。
このお祭りは、事業所が借り、社員向けに開催されていたもので、県内外から業者を呼び、屋台を出展する本格的なものでした。
夕方の開催時刻になると、社員とその家族や友人など、1000名以上があつまり、主催者の挨拶を終えた後、思い思いの屋台に足を運び、夏の夜を楽しみました。
しかし、それから数時間後、参加者たち数名が突然腹痛を訴え、その数はどんどん増えていき、救護室へと運ばれて行きました。
主催者はすぐに、集団食中毒が発生していると判断し、救急へ通報。
病院では診察・検査が行われ、医師は市保健所に「集団食中毒が発生している」と通報。
保健所は原因食材の調査に乗り出し、そして患者から検出された菌と、同じ菌が大量に含まれた、ある食品を特定しました。
それは、会場で提供されていた、前日に作られたキーマカレーでした。
このカレーは提供される直前まで、加熱処理が行われていたのにも関わらず、何故このような銃弾食中毒を起こしてしまったのでしょうか?

引用・出展・参考文献
MSDマニュアル ウェルシュ菌
https://ishort.ink/HmnC
食品安全委員会 ファクトシート ウエルシュ菌食中毒とは
https://ishort.ink/VDcQ
NIID 国立感染症研究所 ウエルシュ菌とは
https://ishort.ink/ntNC
厚生労働省 細菌による食中毒
https://ishort.ink/MTxA
一般財団法人 日本顕微鏡院 
https://ishort.ink/EV7K
その他視聴者提供資料など

※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。

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