#ゆっくりするところ #労災 #LPガス
今回紹介するのは「LPガス」に関する事例です。
岡山県新見市にあった、とあるガス施設では、
運送交通業者の作業員男性「Aさん」がタンクローリーへのガス充てん作業の準備を行っていました。
この作業は、同僚のBさんと行っていた物でした。
準備が完了すると、充てんを開始するため、Bさんは施設の保安係員を呼びに事務所へと移動していきました。
その数分後。保安係員を連れてタンクローリーへと戻ってきたBさんは、全身が焼けただれた状態で床に転がるAさんを発見。
直ちに保安係員によって、救急車が手配されましたが、彼は全身凍傷によって、約2週間後には帰らぬ人となってしまいました。

Aさんは一人になったあの短い間、一体何故このようなことになってしまったのでしょうか?

00:00 冒頭挨拶
00:18 LPガスとは
1:12 視聴上の注意
1:44 現地の説明
3:16 ガス施設
3:38 今回の「Aさん」
4:14 現場を離れたBさん
4:45 Aさんの悲鳴
6:14 原因
7:35 全身凍傷
8:32 事故の背景
9:35 その後の対策

引用:出展:参考資料
東京貿易メカニクス㈱
https://ishort.ink/4MEV
高圧ガス保安協会
https://ishort.ink/mSvE
新見市
https://ishort.ink/1jzh
㈱タツノ
https://ishort.ink/FBxb
Wikipedia
https://ishort.ink/kdeQ

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