ご要望にお応えして、メンバーシップの開設を行いました。
下記URLからも登録可能ですので、ご興味がある方は是非ご参加ください。
https://www.youtube.com/channel/UCcT5a1J7XJW7CLYI2RKl4pw/join

00:00 冒頭挨拶
00:21 視聴上の注意
00:47 本編開始
1:02 湿疹で病院に来ていた「Aさん」
2:14 ある程度薬が効いたものの…
2:50 他の場所にも
3:11 眠れないほどのかゆみ
3:35 上司からの提案
3:53 別の医院での詳しい検査
4:20 意外な原因
4:39 ”ヒゼンダニ”
5:07 感染経路
6:38 地獄のようなかゆみの原因
7:17 薬で治療できる病気だった
8:04 予防方法と対処法

#感染症 #ヒゼンダニ #皮膚病
今回は以前からリクエストがありました、感染症事例の中からの1件を紹介します。
関東地方某都市に暮らす女性「Aさん」。彼女は製造会社の営業として働く女性で、この日は職場近くの皮膚科医を受診していました。
彼女は数日ほど前から、膝裏に湿疹ができ、患部をかきむしってしまったため、医師に相談にきていました。
この時は湿疹だと診断され、ステロイド薬を処方されて終了。
彼女はこの薬を数日使いましたが、症状はあまりよくならず、むしろそれは悪化していき、膝裏だけではなく、足の甲や指、腕などにも症状が現れ、彼女は連日猛烈なかゆみに襲われ、夜も眠れないほどになっていました。
そんな彼女を見かねた職場の上司は、別の皮膚科を紹介し、Aさんは仕事を早退してその病院に行くことに。
そして、そこでの検査で、意外な原因が発覚しました。

引用・出展・参考文献
公益社団法人日本皮膚科学会 皮膚科Q&A
https://ishort.ink/vcPZ
maruho 疥癬(かいせん)
https://ishort.ink/HzGQ
和歌山市感染症情報センター 疥癬(かいせん)を正しく知りましょう
http://www.kansen-wakayama.jp/page/page030.html
LASR 疥癬
https://ishort.ink/GkY9
ヒゼンダニの生物学
https://ishort.ink/9zJS
その他視聴者提供資料

※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事