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#漁 #ビリ漁 #感電
今回紹介するのは、台湾の農村部で発生した、とある感電事故の一例です。
台湾東部に位置するとある村に暮らす男性「Aさん」はこの日、妻の「Bさん」の車に乗り、近くの川へと魚獲りにでかけていました。
AさんはBさんの車でこの川へと送ってもらうと、待ち合わせ時間と場所を決め、妻が再び戻ってくるまで、この場所で魚獲りを行うことに。
Aさんの家庭はあまり裕福ではなかったため、このように時折魚などを捕獲し、夕食の材料として使用しており、Aさんはこの日も、食料としての漁を行っていました。
それから数時間後。Bさんが町での用事を済ませ、Aさんとの待ち合わせ場所に車を停め、夫が来るのを待っていましたが、一時間経っても彼は現れません。
不審に思ったBさんは、車を降りて河原へと様子を見に行くことに。
するとそこには、車のバッテリーを背負い、片手にワイヤー、片手に釣り竿と網を握ったまま、川の中に突っ伏して意識を失う夫の姿がありました。
Bさんはすぐに救急に通報し、現場に緊急車両が到着。
しかし、すでにAさんは窒息によってこの世を去ってしまっていました。
後の調査では、Aさんの体には感電した跡があり、どうやら背負っていたバッテリーが漏電し、それで感電して意識を失い、水中に倒れていたのではないかと考えられました。
彼は何故、このようなものを川に持ち込んでいたのでしょうか?
実は、Aさんは以前から電気を使った違法な漁法を行っており・・・

※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、あくまでも概要を紹介する物であり、詳細を正確に解説するものではありません。情報提供者様のプライバシー保護などのため、名称などを変更してお伝えする場合があります。また視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。

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