#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #千葉県
今回はリクエストがありました『国分川氾濫トンネル水没』についての紹介です。
この水没は、自然災害によるものですが、被害を大きくした要因は様々あり、人災とも言えるものでした。
発注者である県側は、危険が迫っていると知りながらも『まだ大丈夫だろう』と、現場に作業継続の指示を出すように言いました。

現場代理人は、その前に国分川が氾濫する危険を知らされていたので、一旦は作業員たちに引き上げ指示を出していましたが、県側の要請によって、引き上げは撤回。作業を継続しました。
そして、ついに堤防を乗り越え、濁流が氾濫し、トンネルに迫ってきました。
この事を知った工事係員は、現場の作業員たちに危険を知らせるため、数百m離れた現場まで大急ぎで駆け抜けようとしましたが、濁流に追いつかれ、トンネル自体が沈没。
一名を除き、現場の作業員たちは行方不明となってしまいました。

引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/jPjA
失敗事例
https://ishort.ink/5Wf7
千葉県
https://ishort.ink/ECQP
ニューススイッチ
https://ishort.ink/H9qE
BGM
フリーBGM『海底の神殿』 by MAKOOTO
https://dova-s.jp/bgm/play7690.html

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