ご要望にお応えして、メンバーシップの開設を行いました。
下記URLからも登録可能ですので、ご興味がある方は是非ご参加ください。
https://www.youtube.com/channel/UCcT5a1J7XJW7CLYI2RKl4pw/join

00:00 冒頭挨拶
00:30 視聴上の注意
00:56 本編開始
1:15 社員食堂
1:33 サンマハンバーグ
2:01 異変
2:40 痒く腫れた顔と別の異変
3:05 集団感染症?
3:48 「ヒスタミン中毒」
4:49 大量摂取すると
5:28 患者の共通食
6:11 ヒスタミンが増えやすい赤身魚
6:57 発症者と未発症者の差
8:17 ヒスタミンを増やさないためには

#食中毒 #赤身魚 #ヒスタミン
今回は以前リクエストがありました、集団食中毒事例の中から一例を紹介します。
わが国の本州、関東地方某都市にある事業所ではこの日、会社員男性の「Aさん」が、食堂で昼食をとっていました。
この事業所には、大きな社員食堂があり、Aさんはこの食堂でランチセットを食べていました。この日のランチは「和風サンマハンバーグ定食」。
Aさんはこの定食を注文して平らげた後、デスクに戻って午後の業務を開始。
しかし、しばらくすると彼の体調に異変が。
先ほどからなぜか顔が妙に痒く、熱を持っているような感覚があり、それは次第に顔全体、そして首や腕にまで広がり、Aさんの顔は真っ赤に腫れてしまいました。
彼は同僚から心配されたため、自分の顔を確認するためにトイレにいき、その姿に驚愕。
デスクに戻ると、上司に呼び止められ「大変なことになってるかもしれない」と声をかけられました。
Aさんと似たような症状、そして頭痛、吐き気、腹痛など、様々な症状を発症した社員がほかにも数十名ほど発生し、何らかの集団感染が発生しているかもしれない、ということでした。

今回は赤み魚に潜む危険『ヒスタミン』、予防法などについて解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

引用・出展・参考文献
内閣府食品安全委員会ファクトシート(ヒスタミン)
https://ishort.ink/1nHo
農林水産省リーフレット
https://ishort.ink/tHPB
農林水産省リスクプロファイルシート
https://ishort.ink/FkGp
FAO/WHOの専門家会合による報告書(Report of the Joint FAO/WHO Expert Meeting on the Public Health Risks of Histamine and Other Biogenic Amines from Fish and Fishery Products, in Rome on 23-27 July, 2012)
https://ishort.ink/dcSx
東京都福祉保健局 食品衛生の窓 ヒスタミンによる食中毒
https://ishort.ink/MAoP

※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。

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