ご要望にお応えして、メンバーシップの開設を行いました。
下記URLからも登録可能ですので、ご興味がある方は是非ご参加ください。
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#ヒートショック #家庭の危険 #高齢者
00:00 冒頭挨拶
1:22 視聴上の注意
2:24 本編開始
3:22 風呂場で亡くなっていた原因
4:15 "ヒートショック"
5:45 古い家屋では特によく発生している
7:31 高齢者は特に注意
8:02 予防方法
10:26 「自分は大丈夫」と考えないことが大事

今回紹介するのは、以前リクエストがありました、家庭内の危険に関する事例の一つです。
栃木県某所の市立病院にはこの日、高齢者男性が意識不明の重体で緊急搬送されてきました。
この男性は、市内に暮らす無職の男性「Aさん」。救急車には息子が同行しており、彼によればAさんは、入浴中に意識を失い、浴槽の湯の中に倒れているところを発見し、救急に通報した、ということでした。
Aさんは発見時、すでに意識不明・心肺停止状態となっており、息子、救急隊員によって、心肺蘇生処置が続けられましたが、それも空しく、搬送先の病院で、静かに息を引き取りました。
実はAさんは昨年も似たようなお風呂場の事故で緊急搬送されており、その時は「ヒートショック」によって、意識を失っていました。
Aさんの家は古い木造住宅で、廊下、脱衣所、浴室ともに温度が低下しやすく、急激な温度変化に身体が対応することができなかったAさんは、熱いお風呂に使った直後、血圧低下によって意識を失い、そのまま溺れてしまったと考えられました。
今回は、冬の一般家庭で最も危険と言われている、ヒートショック現象とその予防方法について解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、あくまでも概要を紹介する物であり、詳細を正確に解説するものではありません。情報提供者様のプライバシー保護などのため、名称などを変更してお伝えする場合があります。また視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。

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