#ゆっくり解説 #コンタクトレンズ #感染症

ご要望にお応えして、メンバーシップの開設を行いました。
下記URLからも登録可能ですので、ご興味がある方は是非ご参加ください。
https://www.youtube.com/channel/UCcT5a1J7XJW7CLYI2RKl4pw/join

00:00 OP
00:19 ジム通いのAさん
1:04 視聴上の注意
1:26 目の違和感
2:21 視力の低下
3:12 「アカントアメーバ角膜炎」
4:28 いったいどこから?
6:03 コンタクト装着中の入浴リスク
7:56 治療も失明し・・・・
8:42 体験を語り注意喚起
9:25 コンタクトの使用・管理には細心の注意を

今回紹介するのは、イギリスで発生した珍しい感染症事例です。
イギリス在住の20代男性「Aさん」はこの日、日課であるトレーニングを終え、シャワールームを利用していましたが、その最中に右眼に違和感を覚え、鏡で見てみるとそこには小さな傷が。
コンタクトを外す時に誤ってつけてしまったものだと考え、特に気にせずにその後も過ごしていましたが、それは徐々に痛みを伴うようになり、光を見ると特に強く痛むようになっていきました。
そこで彼は近くのメガネ店で検眼士に目を診てもらうと、「眼に潰瘍ができているかもしれない」と言われ、すぐに病院で検査を受けました。
すると「アカントアメーバ角膜炎」だと診断され、最悪の場合目の摘出もあり得ると説明されました。
この病気は土壌に存在するアカントアメーバという小さな生き物が、免疫力の低下した人などの傷口に感染することで発症し目の充血、涙が大量に出る、異物感、光にあたった時に痛みを感じるなどの症状が出て、眼が徐々に白く濁っていき、最終的には失明してしまうこともある、恐ろしいものでした。
医師はAさんから発症までの経緯などを詳しく聞き取ると、「コンタクトをしたままシャワーを浴びたことが原因かもしれません」と話し・・・

引用・出展・参考文献
Wikipedia アカントアメーバ
https://ishort.ink/JUyR
THE SUN(症例画像あり)
https://ishort.ink/sjpa

※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、あくまでも概要を紹介する物であり、詳細を正確に解説するものではありません。情報提供者様のプライバシー保護などのため、名称などを変更してお伝えする場合があります。また視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。

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