#ゆっくりするところ #突沸 #家庭の事故
今回紹介するのは、以前からのリクエストで「突沸」に関する事例です。
愛知県名古屋市に暮らす女性「Aさん」はこの日、早朝から夫のために朝食の準備をしていました。
普段はパン食だったAさん一家でしたが、前日夜に鍋を食べており、その残りが沢山あったため、この日の朝食はそれで味噌汁を作り、和食にすることになりました。
ご飯を炊き、魚を焼いている間、Aさんは昨日の鍋の出汁を、別の小さな鍋に移し替えて、ガスコンロで温めていました。
魚が焼きあがり、支度も仕上げといったころ、彼女は温めた出汁に、スプーンで掬った味噌をいれ、かき混ぜようとしました。

ところが、その瞬間に突然鍋の中身が大爆発を起こし、
高温の出汁がAさんの顔や上半身、腕などに降りかかり、彼女は大やけどを負ってしまったのです。

なぜ、味噌汁を作ろうとしていただけで、このような大爆発がおきてしまったのでしょうか?

それは、「突沸」と呼ばれる、不思議な現象によって起きていたものだったのです。

引用:出展:参考資料
国民生活センター
ishort.ink/stpn

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