ご要望にお応えして、メンバーシップの開設を行いました。
下記URLからも登録可能ですので、ご興味がある方は是非ご参加ください。
https://www.youtube.com/channel/UCcT5a1J7XJW7CLYI2RKl4pw/join

#熱中症 #タンカー #水運業
00:00 冒頭挨拶
00:52 視聴上の注意
1:16 本編開始
1:48 工務監督の「Aさん」
2:24 定期検査方法
3:08 猛暑日の検査
3:48 第6タンクを検査していた二人
4:11 遠くに見えたAさん
4:31 休憩中に気が付いた異変
5:49 原因と要因
6:16 最後の目撃例
8:48 必要だった対策

今回紹介するのは、水運業で発生した、熱中症事例の一つです。
わが国の関東地方、沿岸部某所の港にはこの日、石油を運ぶための大型タンカーが停泊していました。
このタンカーは、4年に一度の定期検査を受けるために、この港に停泊しており、造船所、その他下請け業者などによって、検査が行われることになっており、造船業者の作業員「Aさん」は、この検査の工務監督として、現場に訪れていました。
タンク内外の水漏れ、ひび割れなどを検査するため、8つのグループに分けられた作業員たちは、タンカーに複数設置されている、「バラストタンク」という、船のバランスをとるためのタンク内の検査に取り掛かりました。
そして、18時30分ごろ。検査が一段落付いたため、作業員たちはタンクを出て、休憩をとっていましたが、休憩所にAさんだけが戻ってきません。
そこで、船内放送を使い、彼に呼びかけが行われましたが応答がなく、作業員たちは全員で、船内の捜索を開始しました。
すると、タンクの中から意識不明状態で倒れる、Aさんの姿があり・・・

引用・出展・参考文献
日本船主協会 バラスト
https://ishort.ink/UYNt

※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、あくまでも概要を紹介する物であり、詳細を正確に解説するものではありません。情報提供者様のプライバシー保護などのため、名称などを変更してお伝えする場合があります。また視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事