#ゆっくり解説 #寄生虫 #ギニアワーム
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00:00 OP
00:13 足に違和感を覚えた「Aさん」
00:55 整形外科で撮影したレントゲンには…
1:30 視聴上の注意
2:04 専門医の診断
2:37 「ギニアワーム」
4:14 運よく助かったAさん
5:09 何故こんなことに?感染の背景
5:33 スーダン特有の事情
7:43 徐々に少なくはなっているが・・・

今回紹介するのは、オーストラリアで発生した珍しい感染症の事例です。
オーストラリアに暮らす30代の男性「Aさん」は、少し前から足に違和感を覚えており、それがずっと気がかりになっていました。
そこでこの日、整形外科を受診して足を調べてもらったAさん。
すると彼のレントゲン写真には、「細い針」のようなものが2本映り込んでおり、「もしや・・・」と思った医師は、知り合いの感染症専門家に連絡し、別の医院への紹介状を書きました。
そしてそこで改めて検査を受けたAさんは、医師から「ギニアワーム症」と診断されました。
これは水辺に生息している寄生虫の一種で、ミジンコに寄生した幼虫を飲み水などからヒトが摂取することで感染します。
するとその幼虫は体内で栄養を吸収して成長し、消化器官の壁に小さな穴を空け、筋肉などを喰い進んで、最終的に足を目指します。
足に到着したギニアワームは、そこで組織を食い荒らし、宿主は水疱の症状、尺熱感などを覚えるようになります。
すると宿主は、足を冷やすために水に足を突っ込みたくなり、皮膚が足に触れて局所的に冷やされると、ギニアワームが温度差を感じ、皮膚にできた水疱から外へと飛び出してきます、
そして水に触れると同時に、大量に幼虫を産卵し、それがミジンコに寄生して・・・

引用・出展・参考文献
MSDマニュアル 「メジナ虫症」
https://ishort.ink/Ttmq
エーザー㈱ メジナ虫症 「ギニア虫症」
https://ishort.ink/MM3B
CNN 「火の蛇」狩り、ギニアワーム撲滅への取り組み
https://ishort.ink/ad9C

※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、あくまでも概要を紹介する物であり、詳細を正確に解説するものではありません。情報提供者様のプライバシー保護などのため、名称などを変更してお伝えする場合があります。また視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。

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